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覚えておいてほしい、糖尿病と爪の関係

糖尿病患者さんは爪にも注意

糖尿病の影響はさまざまな形であらわれますが、中でも足は糖尿病との関係が強いことが知られています。足の爪との関わりも深く、爪が原因になってさまざまな症状を発症してしまう可能性があります。

例えば、以下のような症状があげられます。

・爪が皮膚に食い込んでしまう「陥入爪」や「巻き爪」。
・皮膚の感染症の1つである「爪白癬」。
・爪白癬や外傷などの影響で発症し、爪の上面がかぎのように彎曲してしまう「爪甲鉤彎症」。 
・爪の周辺に炎症が起きる「爪甲周囲炎」。

糖尿病によって血糖値が高い状態が続くと、神経障害を起こしてしまいます。神経障害が進行すると感覚がにぶくなってしまうので、爪が割れたり巻き爪がくいこんだりしていても気がつかず、ケガを放置させてしまうことがあります。また、糖尿病によって、細菌や真菌(水虫)の感染に対する抵抗力が低下しているため、ケガや水虫が悪化しやすくなってしまうのです。

さらにこれに動脈硬化の影響が加わると、足の先へ血流が流れにくくなり、細胞に必要な栄養や酸素が充分に供給されず、傷の治りが遅くなってしまいます。

傷が化膿すると潰瘍を起こし、さらに悪化すると足の壊疽につながる可能性があります。最悪の場合は、足を切断しなければいけなくなるかもしれません。

このような事態を防ぐには、足の爪にも充分に注意をはらい、異常の早期発見・早期治療を心がけることが大切です。

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