【医師監修】胃がん切除後、糖尿病の食事療法に大切な事とは

胃がん切除後の食事療法とは

胃がん手術後、糖尿病患者さんのリスクとなるのがダンピング症候群です。ダンピング症候群は、胃を切除されたことによって食道と小腸がつながり、その後遺症として炭水化物が小腸で急に吸収され食後に高血糖が起こりインスリンが過剰分泌されます。そのインシュリンの分泌が止まらなくなり低血糖を起こすのです。ダンピング症候群を予防するため、食事は少しずつ回数を多くすること、たくさん噛むこと、高タンパク・低脂肪・低炭水化物が推奨されています。
胃がんの早期発見のため、糖尿病患者さんは定期的に内視鏡の検査などを受診しましょう。

参照・参考
国立がん研究センター 2018年9月15日プレスリリース
国立がん研究センター 最新がん統計
がん診療連携医拠点病院等院内がん登録生存率集計
糖尿病合併症例の胃切除後の耐糖脳の変化
日本臨床外科学会

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