お正月の定番「お餅」!糖質制限中の上手な食べ方5選!

お餅の上手な食べ方5つ

お正月といえば、おせちとともに、お雑煮を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。お正月の食卓に欠かせないともいえる「お餅」のカロリー量は、切り餅1つで約120kcal。お茶碗1杯の白米で約240kcalなので、食事として食べるなら切り餅2個程度、間食なら1個程度が目安となります。

また、量とともに注意したいのが、その食べ方です。お餅はご飯よりも糖質量が多く、GI値も高いので、糖質の吸収を抑える食材を付け合せて食べることが大切です。

それでは、オススメのお餅の食べ方をご紹介します。

(1)食物繊維たっぷりの「お雑煮」

地方ごとに具材の異なるお雑煮ですが、糖質の吸収を緩やかにするなら、食物繊維を豊富に含む野菜をたっぷり入れたお雑煮がオススメです。お餅2個に鶏もも肉、そして白菜や人参などの野菜を入れた一般的なお雑煮のカロリーは約300kcalと意外と低め。たっぷりの具材とともに頂くことで、一杯でも満足度の高い食事となります。

(2)ミネラルが豊富な「磯辺焼き」

ビタミンやミネラル豊富なのりを使った磯辺焼き。のりには食物繊維も含まれているので、糖質の吸収を穏やかにしてくれる効果も。注意したいのが、おしょうゆや砂糖などの調味料。塩分や糖質の取り過ぎとならないよう、味付けは控えめに、減塩醤油や糖質オフ甘味料を使うのもよいでしょう。

(3)代謝を促進「からみ餅」

納豆や大根おろしをからめた「からみ餅」。納豆には糖質の代謝を促進するビタミンB群が、大根おろしには炭水化物の消化を助ける酵素が含まれています。食物繊維やビタミンが豊富なので、便秘の解消などの効果も期待されています。

(4)乳製品でGI値低下の「ピザ餅」

カロリーがいかにも高そうなピザですが、上に載せるものによってGI値が低下。特にピザに欠かせないチーズには、GI値を低くしてくれる効果があります。また、チーズと相性のよいトマトやブロッコリー、タマネギ、ピーマン、キノコなど、お好みの野菜をたっぷりのせれば、ビタミンや食物繊維の補給にもなります。

(5)デザートに「きな粉餅」

大豆から作られるきな粉も、GI値を低下してくれる食品です。きな粉とお餅の風味を楽しめる「きな粉餅」なら、満足度の高い間食に。同じくGI値を抑えてくれる牛乳をかければ、デザート感がアップします。お砂糖は控えめに、多めのきな粉で、風味を味わうように食べるのがおすすめです。

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