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糖尿病発見までのエピソード

こんな症状があったら、糖尿病かも!!

糖尿病は、初期にはほとんど自覚症状がないのが困るところ。
気づかずに放置していると、全身にさまざまな症状が現れます。

そこで、糖尿病患者さんのブログから、糖尿病発見のエピソードをピックアップしました。
こんな症状があったら、あなたもご用心?!

眼の症状から糖尿病がわかったケース

『糖尿病で失明寸前の脳梗塞患者は今日も前向き』
http://blog.livedoor.jp/kk0130/archives/7367818.html

私は59歳主婦。
長年糖尿病に気づかず、ある朝突然、目が見えなくなったことをきっかけに緊急入院。
レーザー手術。
その後、脳梗塞発症。半年も病院でリハビリさせられるはめに。

朝、目覚めると、左目がほとんど見えない。
真っ白なフタをかぶせたような状態。
もし右目が同じ状態になれば、ほとんど失明。

眼科医は「これは糖尿病です。失明しかかっています。
糖尿病性網膜症による緑内障で、眼底で大出血を起こしています」
診せられた写真は恐ろしいほど真っ赤だった。
「今この場で失明しても不思議ではありません。今は緊急を要します」。

この方はその後、大きな病院へ行って検査をし、抗がん剤治療と、入院、そして、糖尿病性網膜症の緑内障でレーザー手術を受けたようです。

下肢静脈瘤からわかったケース

『笑っていこう』
http://ameblo.jp/smile-puko/archive5-201403.html

実はわたし下肢静脈瘤がありまして。それが原因でたまに足がひどく浮腫むことがあったんです。
そのうちむくみを通り越して、熱をもって腫れているような状態に。
過去に何度か(1〜2年に1度くらい)そんな状態になっていたけど病院へは行かず、湿布を貼ったり保冷剤で冷やしたりしてやり過ごしていました。

ところがこの半年ほどの短い間に2度もその状態になり、さすがに痛みに耐えるのも疲れてきたので皮膚科を受診。
そこで「糖尿病ではありませんか」と言われました。
この時の血糖値、空腹時でなんと295。
笑ってる場合じゃないでしょ。

この方はその後、糖質制限等を行い、血圧・血糖値・HbA1cがかなり下がったようです。何もしない状態よりもほんの少しでも気を付けることで数字が変わると、驚いていらっしゃいます。

◎のどの乾きや感染症、昏睡などの症状が出ていたケース

『糖尿病の闘病日記』
http://blog.livedoor.jp/tonyo_tobyo/?p=2

症状1 異常にのどが渇く

1日あたり水やお茶・アルコールなどの飲料を5リットルくらい飲んでいました。
外出時も500ミリリットルの水などはイッキのみするほどのどが渇いていました。

症状2 頻尿

1日に10回程度トイレに行きました。
夜も3〜4時間に1度くらい目が覚めてトイレに行き、飲んでいる量が多い分、通常よりも大量に排出していました。

症状3 カンジダ亀頭包皮炎

定期的に感染していましたが、糖尿病の治療を開始すると劇的に治りました。
個人的にはこの症状がいちばんつらかったです。

症状4 いくら食べても太らない

相当な量を食べていましたが、糖尿病とは疑わず、運動やサプリの効果だと考えていました。

症状5 食後に異常なまで眠たくなる(昏睡する)

とにかく食後が眠たくなり、昼寝や夕食後すぐに寝ていました。
昼寝をしても夕食後眠たくなるのが不思議でした。
食後、立つこともできず、床に倒れるように寝ることも数回ありました。

この方は献血がきっかけで血液検査の検査結果で異常に気が付いたようです。ただ、言われてみれば、上記のような症状もあったようです。

最後に

いかがでしたでしょうか?
いずれも、最初から糖尿病だ、という症状ではないことがわかりますね。
糖尿病とは直接関係がなさそうな症状でも実は、糖尿病だった、ということはよくあることです。

特に糖尿病ははっきりとした自覚症状がわかりにくく、いわゆる初期症状と言われるものはほぼなく、ある程度進行した段階で初めて気が付く病気です。

日ごろの生活習慣を見直しながら、健康診断などで定期的に体の状態を調べておくことが大事ですね。

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