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糖尿病患者さんは要注意。便秘を予防する工夫とは?

食事と適度な運動で、便秘を予防しましょう

けれども、便秘になりやすい場合も、食事や運動などの生活習慣に注意をはらうと、便秘になる可能性を下げることができます。

食事に関しては、食物繊維の多い食品と十分な水分を一緒に摂ることが大切です。こうすると腸の蠕動が活発になり、食べたものが腸の中を移動しやすくなります。

バナナ1本と牛乳をジュースにした朝食も、便秘の対策に効果的です。また、1日の食物繊維の摂取量の目安である、20~25gを維持することも重要です。食物繊維は緑色野菜や穀類、豆類、海藻類、キノコ類、根菜類といった食材に豊富に含まれているので、食事に積極的に取り入れるようにしましょう。

適度な運動を毎日続けることも、便秘の予防や改善につながります。ウォーキングやラジオ体操といった運動の習慣をつけましょう。

便秘を比較的軽い症状だと考えて放置していると、健康へのさまざまな影響があらわれる可能性があります。健康的な生活を続けるためにも、水と食物繊維の摂取や日々の運動といった習慣を、意識して取り入れましょう。

この機会に、糖尿病患者さんは、神経障害による便秘のリスクが高くなっていることを覚えておきましょう。「たかが便秘」と油断しないで、早い段階から対策をたてることが大切なのです。

参照・参考
e-ヘルスネット(厚生労働省)│便秘と食事
日本臨床内科医会│便秘
日本臨床内科医会│糖尿病性神経障害

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