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糖尿病患者さんは「五十肩」に要注意

五十肩を改善する方法は?

では、五十肩になってしまったらどうすれば良いでしょうか。その対策について、急性期と慢性期にわけてまとめました。

・急性期の対策

急性期は、なるべく安静に過ごすことが大切です。三角巾やアームスリングなどを用いて動かさないようにしましょう。また、痛みが酷い場合には消炎鎮痛剤の内服や注射を使用することもあります。

・慢性期の対策

慢性期には肩の関節を適度に動かすことが大切ですが、無理に動かすと肩に負担がかかってしまいます。痛みが軽くなってきたら肩の関節をほぐす運動を行って、少しずつ動かせる範囲を広げていきましょう。糖尿病が原因の五十肩では、体操などの適度な運動が効果的だとされています。

多くの五十肩は1年か2年で治るか、通常とそれほど変わらない日常生活が送れるようになります。しかし、痛みがひどい場合や、日常生活への影響が大きい場合は、整形外科を受診して適切な処置をほどこしてもらいましょう。

五十肩というと、多くの人がかかる症状と見過ごされがちですが、日常生活に影響をおよぼす症状であり、糖尿病患者さんのリスクの1つといえます。血糖コントロールの改善や肩への負担を減らすなどの対策を行って、五十肩に備えましょう。

参照・参考
日本整形外科学会│五十肩(肩関節周囲炎)
American Diabetes Association│Frozen Shoulder

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