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どうしても食べたい!糖尿病患者さんの夜食対処法

どうしても我慢できない時は、低カロリー食品を利用

がっつりと夜食を食べてしまう前に、カロリーの低い食品を食べて空腹を紛らわせる方法もあります。例えば、海藻やトマト、プレーンヨーグルト(無糖)などです。

他にも75%以上のカカオが入ったチョコレートをひとかけらや、ナッツを少量だけ食べるのもよいでしょう。

飲み物なら、低脂肪牛乳をコップ1杯、日本茶やウーロン茶、ブラックコーヒー、無糖紅茶などで胃を温めて満足感を出すのもおすすめです。ただし、お茶はカフェインが含まれていると、眠れなくなってしまうので注意しましょう。

おすすめしたいのは、熱い白湯。やけどしないようにゆっくりと飲むので、飲み終わったころには空腹を忘れています。

夜食は食べ方や食べる物に注意

「それでもやっぱり夜食が食べたい…」そんな日もあるかもしれません。

どうしても食事が夜遅くなってしまう場合には、食べ方や食べる内容を工夫しましょう。

例えば、あらかじめ残業など遅くなることが分かっている場合は、夕食をおにぎり1個など軽めにして、夜食はその夕食のカロリーや糖質を差し引いた内容にとどめましょう。

食べるものも、ラーメンならこんにゃくラーメン、デザートなら寒天ゼリーなど、低カロリーなものに置き換えられる食品を積極的に取り入れましょう。

量が足りないと感じたら、しらたきやもやし、豆腐などの低カロリー食品を使ってかさましすることで、満足感を得られます。

夜食を食べる場合は、高カロリーなスイーツや甘いジュースは避けましょう。たとえ置き換えだとしても、糖質を摂ると基本的には就寝時の血糖値が高いままになり、翌日の朝食後の血糖値がさらに上がってしまいます。

また、消化吸収できないまま寝てしまうと、胃腸の負担も大きくなってしまいます。夜食の量は腹7分目くらいを意識し、食べるタイミングは寝る前3時間以内は避けましょう。

夜遅くにどうしても食べたい時にはこのような点に気をつけて、ヘルシーな食生活を心がけたいですね。

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