食材選びをお助け!糖質、脂質、アルコールに注目した「食材早見表」はこちらから

糖尿病の食事療法中の方必見!便利なキッチングッズ

糖尿病の食事療法では、カロリーや栄養素、塩分などを考慮しながら、食材や調味料の量を計って料理をすることが欠かせません。
しかし食事は毎日3度のことなので、できるだけ手間をかけずに楽に、手早く食事作りを行っていきたいものです。

慣れないうちは少し大変に感じるかもしれませんが、最近ではいろいろなアイディアが詰まった便利グッズも発売されているので、そういったものも上手に取り入れていけると良いですね。

そこで今回は、糖尿病の食事に使える便利なキッチングッズをご紹介します。

計量できるお茶碗!大きさも選べる3タイプ

http://www.ko-hyo.com/store/100kcal
便利1
(画像出典:http://www.ko-hyo.com/store/img/100kcal_img02.jpg)

このお茶碗は、茶碗の内側のラインを目安にごはんをこんもり盛り付けると、およそのカロリーが分かるようになっています。

主食であるごはんは食べる頻度も高く、また血糖値を上げやすく糖尿病の食事療法を行っている際には、その量に最も注意しなければならない食品の一つです。
こういった便利なお茶碗があると、はかりがなくても量を大きく間違えることがなく、毎度の手間を軽減できるのでおすすめです。

かけ過ぎを防ぐ!一滴ずつ出るしょうゆさし

http://item.rakuten.co.jp/fbird/pot-45a/
便利2
(画像出典:http://image.rakuten.co.jp/fbird/cabinet/00349892/pot-45a-4.jpg)

しょうゆをかけるとき、思ったよりもたくさん出てかけ過ぎてしまうといったことはよくあるものです。
料理の際に塩やしょうゆを計量していたとしても、それでは台無しです。

塩分の摂り過ぎは高血圧につながり、糖尿病にも悪影響を及ぼしてしまうので、食卓でかけるしょうゆの量にも気を配りたいところ。

そんなときに便利に使えるのが、「一滴ずつ出る」しょうゆさしです。
ぽたぽたと一滴ずつゆっくりと出るのでかけ過ぎる心配がありません。
また注ぎ口は2か所あり、反対側は糸のように細く出てくるので用途に合わせて使い分けることができます。

糖度や塩分濃度を一発計測!糖度計と塩分計

http://item.rakuten.co.jp/ecotaku/thn457_thn809/
便利3
(画像出典:http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/pcbox78/cabinet/img59786888.jpg?_ex=200×200&s=0&r=1)

糖尿病の食事療法において、医師から指導された指示エネルギー(摂取カロリー)や栄養素などを守っていれば、基本的にこういった糖度や塩分を精密に計る機器は特別には必要ではありません。

ただ食事療法を長く続けていく中で、食品そのものへの興味関心を持つことはとても大切です。
糖度計や塩分計は、普段食べているものの糖度や塩分濃度が瞬時に数値化されるので、食品への理解をより深めていくのに役立ちます。

糖尿病の食事は、ダイエット中の方やメタボを気にする方にもおすすめ

糖尿病の治療において食事療法は、最も大切な治療の一つです。
また糖尿病食は、適切なカロリー量で、栄養バランスも整った理想的な食事とも言えるので、ダイエットをしたい方やメタボを気にする方などにもおすすめです。

今回紹介したような便利グッズを利用して、健康的な食事作りに役立てたり、日々の食事を見直すきっかけを作ってみましょう。

Photo

第1回 外食について

今回のアンケートでは糖尿病患者さんと糖尿病予備群の方に「外食」についてお聞きしました!
外食の頻度や、外食で困っていること、さらにみなさんが実践しているメニューの選び方など外食時の工夫についてもご紹介します

アンケート結果をみる

第1回 外食について

Photo

今回のアンケートでは糖尿病患者さんと糖尿病予備群の方に「外食」についてお聞きしました!
外食の頻度や、外食で困っていること、さらにみなさんが実践しているメニューの選び方など外食時の工夫についてもご紹介します

アンケート結果をみる

糖尿病の放置はNG! 気をつけたい6大合併症とは?
糖尿病の放置はNG! 気をつけたい6大合併症とは?

糖尿病とうまくつきあう トークルーム

糖尿病とうまくつきあう トークルーム

手帳派?アプリ派?血糖値やHbA1cなどの記録方法は?

体の異変に早めに気づくためには日々の自己管理が大切ですよね。体重や血糖値、HbA1cの推移を把握しておくのも管理方法の1つだと思います。
そこで、今回のテーマはこちら!
「手帳派?アプリ派?血糖値やHbA1cなどの記録方法は?」

このトークルームを見る

糖尿病クイズ 〜あなたはどのくらい知っている?〜

糖尿病QUIZ!(基礎知識編)

血糖値を下げる働きをもつホルモンは「インスリン」、では血糖値を上げる働きをもつホルモンは何でしょう?
1. ドーパミン
2. グルカゴン
3. グレリン

正解はこちら

記事ランキング

カテゴリ一覧

月2回届く糖尿病関連ニュースレター 管理栄養士監修 糖尿病レシピ

人気の糖尿病レシピ

レシピ一覧を見る

最新記事

糖尿病の症状

記事一覧を見る

糖尿病コラム

記事一覧を見る

糖尿病最新情報

記事一覧を見る

糖尿病セルフチェック

記事一覧を見る
予防 体験談 原因 検査 糖尿病 血糖
×BannerBanner