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糖尿病など生活習慣病の運動療法のお供に。最新の歩数計!

厚生労働省が発表した「平成24年国民健康・栄養調査結果の概要(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkou_eiyou_chousa.html)」によると、成人の一日あたりの平均歩数は男性で7,139歩、女性で6,257歩。
男性は30代が最も平均歩数が多く、女性は50代までの年代はさほど平均歩数に変わりはありません。

これはあくまで平均値ですが、糖尿病や高血圧などの生活習慣病の予防や治療のための運動としてウォーキングやジョギングなどを取り入れる場合には、「一日一万歩」が一つの目安として掲げられます。
個人差もありますが、10分で1,000歩程度と考えると、1日20~30分歩く時間を取ることで達成できます。

しかし、実際に自分がどのくらい歩いているのか分からない、という場合には便利な歩数計を使って計ってみると良いでしょう。

数字を確認できることで、運動のモチベーションアップにも。

歩数計を使うと自分の一日の歩数が把握できるだけでなく、運動の結果が数字で明確に示されるため、目標を達成しやすくモチベーションも維持しやすくなります。

さらに一日の歩数をノートに記録するなどすれば、過去の頑張りも確認できて、より運動を継続しやすくなります。最近では直近1週間程度の歩数を自動で記録できる歩数計などもあります。

そんな運動のお供として便利な歩数計のおすすめをご紹介します。

数百円のものから数千円のものまで。機能もさまざま。

歩数計は、単純に歩数をカウントできる機能のみの数百円の安価なものから、消費カロリーやスピードなどを計測できる多機能のものまでさまざまな種類があります。
また取り付け方も、ズボンなどに引っ掛けるタイプや、腕時計タイプ、首からぶら下げるタイプなどいろいろあります。

人気の歩数計をピックアップしてご紹介

欲しい機能を考え、使いやすいお気に入りを見つけてください。

○3Dセンサー搭載歩数計 (タニタ)
tanitahosuukei

体重計で有名なタニタの歩数計。
歩数、時間、消費カロリーなどが計れます。
見た目もおしゃれで、色はピンク、ホワイトから選べます。
オフィスのネックストラップなどに付けるのもおすすめです。

○ウォッチ万歩計 DEMPA MANPO (山佐)
manpo

「歩数計」というより「万歩計」の名前の方が馴染みがある人も多いでしょうか。
実は「万歩計」というのは、山佐の歩数計の名称で登録商標となっています。

これは腕時計タイプで、歩数、歩行距離、消費カロリー、時刻、カレンダー、ストップウォッチなどの機能が付いています。
また、日常生活防水加工なので、腕時計として常時付けているのも良いかもしれません。

○デジタル歩数計SMARTEK (モトデザイン)
smartek

歩数を計測できればOKという方には、1,000円以下で購入できるものがおすすめ。
ズボンやベルトなどに引っ掛けて使用するタイプです。

○ウォーキングアプリ「Noomウォーク」

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.noom.walk&hl=ja

スマートフォンをお持ちの場合には、さまざまな歩数計アプリがあるので、色々と試してみると良いでしょう。
アプリユーザーやSNSとの連携が可能なため、友達などと一緒に使って状況を共有することで運動のモチベーション維持にもつながります。

性能が信頼できるものを。歩数計の“癖”も知っておこう

歩数計の計測方法は各メーカーによって異なりますが、必ずしも歩くことだけに反応しているわけではありません。
場合によっては、車や電車に乗っているときなどほとんど動いていない場合にも、揺れを感知して歩数とカウントしている場合もあります。
ウォーキングの間のみ使うのであれば問題ありませんが、一日の歩数をカウントする場合などには少し注意が必要です。
使い初めには、その歩数計の歩くこと以外にどんなことに反応するのか“癖”を知っておくと良いでしょう。

運動に歩数計を利用することで、目標までのもう少しの踏ん張りがきいたり、達成感や充実感をもたらします。
お気に入りの歩数計を見つけ、毎日の目標を立てて、生活の中にうまく取り込んでみましょう。

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