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運動が楽しくなるフィットネス関連グッズ ~体重計編~

日常的に運動することは、糖尿病などの生活習慣病の予防・治療にとても大切です。
運動は、血圧を下げる効果や、心肺機能を高める、肥満を解消する、あるいは予防するなどの効果があります。
それらの効果を得るには、できれば毎日、少なくとも週3日以上、20分~30分程度の運動をすることが望ましいと言われています。

数値を記録して、運動やダイエットのモチベーションをUP!

運動が苦手な人や、それまで運動習慣のなかった人にとっては、運動を継続することが負担に感じられることもあるかもしれません。
少しでも運動のモチベーションが保てるように、自分で工夫をすることが大切です。


「数値を把握する」ということもその一つの方法。
「毎日一定の時間に血圧を測る」「一日の総歩数を歩数計でカウントする」「体重を毎日測る」、そしてそれらを記録して数値の変化を目に見えるようにしておくことで、運動に対する意識が上がり、継続しやすくなります。
ちなみに、以前NHKの「ためしてガッテン」で紹介され人気を博した「計るだけダイエット」も、体重を朝晩2回記録することで数値を見える化し、ダイエットに対する意識を高めて成功させる、というものです。

オススメ!人気の体重計を紹介!

運動の継続だけではなく、ダイエットも兼ねてモチベーションを維持するには、やはり体重管理が重要。
そこで、売れ筋、オススメの体重計を紹介します。
体重計には、デジタルのものとアナログのものがありますが、最近では体脂肪率なども一緒に測れるデジタルのものが主流となっています。


TANITA 体組成計 ホワイト FS-100-WH
51-BssE+F+L._AA1000_

社員食堂などで一躍有名になったタニタ。
この体重計は、何といってもスリムで軽く、見た目もスマート。A4サイズで、厚さ2.5cm、重さは電池を入れても約1.4kgです。
体重・体脂肪率・BMIを計測でき、5人までデータの登録管理ができ、各項目の前回データを確認することも可能です。
値段も3,000円弱(ショップにより異なる)と比較的安価で人気があります。


オムロン 体重体組成計 カラダスキャン HBF-375
41G+A8vZLcL

内臓脂肪の状態が分かる、高機能体重体組成計です。
体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・基礎代謝・BMI・体年齢・部位別皮下脂肪率・部位別骨格筋率などさまざまな数値を測ることができます。過去(1日前、7日前、30日前、60日前、90日前)の各指標の測定値の変化を、グラフでチェックすることもできる優れものです。値段は8,000円~9,000円程度(ショップにより異なる)です。

TANITA 体組成計 インナースキャン50 BC-312-BR
71EDy4nJTRL._AA1000_

体重の変化をより細かく知りたい場合には、50g単位の計測ができるものがおすすめです。
コップ1杯の水でも明らかな体重差が分かりやすく出るため、食べる量などの抑制にも役立ちます。
体重・体脂肪率・基礎代謝などの一般的な項目から、推定骨量や体水分率なども測ることができます。
値段は6,000円前後(ショップにより異なる)です。


DRETEC アナログ体重計 「シェイプス」 ホワイト BS-302WT
31pUkyNFnHL

安さ重視の場合には、シンプルなアナログ体重計がおすすめです。
デザインもシンプルで、重さも1.2kg程度と軽く、コンパクトなので収納にも場所を取りません。
アナログの良いところは電池の交換が要らないところ。
測る前には針が0を指しているか確認するようにしましょう。
値段は1,000円(ショップにより異なる)を切り、とても安価です。



毎日体重を記録して、ダイエットや健康維持に役立てよう

毎日体重を測って記録していると、「10分いつもより余分に運動すると、○○g減る」「塩辛いものを食べた翌日は体重が増える」など自分の生活による体重の変化が見えてきます。
この数値が励みになって、運動を継続するモチベーションとなったり、食べ過ぎを防止してダイエットを成功させるといったことにつながっていきます。

体重計の必要な機能は人それぞれかと思いますが、体重や体脂肪率などの目標値を定め、体重計を上手く利用して、日々の健康維持に役立てていきましょう。

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