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糖尿病になったら何が必要?WEBサイトを利用して情報交換をしよう。

いまや「国民病」だともいわれている糖尿病。

厚生労働省によると、2007年に890万人だった糖尿病患者は、2025年には1500万人まで増えるとみられており、特別な病気だとは言えなくなってきました。

そして、インターネットが普及した現在では、糖尿病患者さんが交流できるサイトがあり、患者さんの大きな支えになっています。
今回は、この糖尿病患者用の交流サイトについて見てみたいと思います。

糖尿病とストレス、うつを発症する事も

糖尿病患者さんは食事制限や運動療法と一生付き合っていくことになります。今までの生活を変えることがストレスになってしまうことも少なからずあります。

糖尿病はうつを併発しやすいということはよく知られており、糖尿病患者さんのストレスコントロールの必要性が叫ばれています。

糖尿うつの背景として、年齢的に仕事などの社会的ストレスを受けやすい状況にあること、これまでの日常生活に食事療法などの制限が加わること、ストレスにより血糖値を上げるホルモンが分泌されるため血糖コントロールが悪化しやすいこと、ストレス解消のために食べ過ぎてしまい血糖値が乱れることなどが挙げられます。

このように隣り合わせにある糖尿病とストレス。

糖尿病患者さんのストレスマネジメント策のひとつとして、辛い事や心配事はなるべく人と話をすることがあります。同じ病の治療を頑張っている仲間とであれば、悩みを共有でき、学び合い、励ましあえるのがメリット。

また、同じ病を経験してきた先輩として、その経験談を聞くことは安心感につながるのではないでしょうか?

サイト上で質問や悩みを共有して患者さん同士の交流を

患者さん同士の悩みを共有し、情報を交換するなど、コミュニケーションを取ることでもストレスは解消できるでしょう。
ここでは、糖尿病患者さんの交流できるサイトをピックアップしてみました。

糖尿病とうまくつきあう

サイトではレシピやニュースなどが掲載されていますが、会員登録をすると糖尿病患者さんやその家族のための情報交換や情報共有をすることができます。
顔が見えないので、思ったままのことを素直に相談してみましょう。
親切な回答が返ってくるので、役に立ち、精神的にも安心する、という声もありますよ。

いかがでしょうか?
糖尿病患者さんにとってストレスマネジメントは重要な課題です。
しかし、病気に対する知識を深め、経験者と交流することは、安心と自信につながり、ストレス軽減に役立つのではないでしょうか?
インターネットで気軽に利用できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

参照・参考
ストレス性糖尿病 ストレスを解消する3つのCとは?【糖尿コラム】

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