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【医師監修】手がこわばる、曲げ伸ばしができない…それは糖尿病の「手症候群」かも?

手症候群の特徴と治療

糖尿病の手症候群は朝に強い症状が見られるものが多く、日中~夕方と時間が経過するにつれて軽減する場合があります。朝に手のこわばりを感じたら、寝起きのせい、時間が経てば楽になるからと放っておかずに医師に相談してみましょう。

また、複数の症状が重複して生じることもあります。limited joint mobilityについては、手症候群に含まれるさまざまな症状が合併したものではないかとも言われています。

手症候群の治療として、炎症や屈曲制限のある症状にはステロイド注射が行われることがあります。症状が重く、日常生活に支障を生じる場合には手術を行います。

<参考サイト>
東京女子医科大学雑誌第87巻臨時増刊2号
糖尿病患者の手病変
おおはしクリニック/大阪、寝屋川市内の糖尿病専門医/大阪、寝屋川市内の糖尿病専門医
糖尿病者に見られるlimited joint mobilityに関する臨床的調査
ばね指(弾発指)/医学小知識
ばね指(腱鞘炎)の症状・原因・治療について|東京都中央区の東日本橋整形外科 手のクリニック
手の外科センター 手の外科用語解説 – 新潟臨港病院
高田整形外科病院 | 手根管症候群
デュプイトラン拘縮の3例
糖尿病患者にみられる”手のこわばり”
デュプイトラン拘縮とは(整形外科) | 済生会小樽病院
手指の腱鞘炎-ばね指とドケルバン病

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