【医師監修】糖尿病による筋萎縮・筋力低下にはどんなケースがある?

レジスタンストレーニングで筋力対策を

特に神経障害の進行に伴って生じる筋萎縮や筋力の低下は糖尿病の患者さんに広く見られる症状ですが、特異な症状が現れたり、日常の活動に支障が生じない間は、患者さん本人に気づかれないことがあります。自覚症状がなくてもレジスタンストレーニングの習慣をつけて、筋力がおちないようにしておくとよいでしょう。

じっくり行うスクワットやゴムチューブを使ったトレーニングは、血糖コントロールのためにもいい運動となります。例えば長座した状態でゴムチューブを足裏に引っかけ、チューブを引っ張りながら足の曲げ伸ばしをすることで、膝や足底の筋肉のトレーニングをすることができます。

参照・参考
日本内科学会雑誌第93巻第8号
日本内科学会雑誌第98巻第4号
糖尿病性筋萎縮症の経過中にバセドウ病を発症した1症例
糖尿病の情報連携 | 東京女子医科大学 糖尿病センター
糖尿病患者の運動障害に対する臨床研究と理学療法介入
チューブを利用した足関節底屈運動 | 所沢市・小手指・新所沢 榎町すこやか整骨院
糖尿病足病変から糖尿病神経障害の進展を知るスコアの検討
糖尿病患者の運動機能障害

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