糖尿病コラム

あなたは大丈夫?糖尿病につながりやすい食生活セルフチェック


糖尿病・肥満になりやすい食習慣チェック!

「最近体重が増えてきた…」「意識をしていても体重が減らない…」
そんな方はまずは食習慣をチェックしてみましょう。


□お腹いっぱいになるまで食べる。
□テレビやスマホを見ながら食べる。
□揚げ物や脂っこいものを好んでよく食べる。
□ご飯やパンなど炭水化物を好み大量に食べる。
□ケーキやアイスクリームなど甘いおやつを食べる習慣がある。
□スナック菓子を一袋食後に食べる。
□よく噛まず食べ、早食い。
□夕食を食べてから2時間以内に就寝。
□朝食を食べない。
□野菜嫌いで野菜をあまり食べない。


あてはまるものが多い人は、糖尿病や肥満になりやすい食習慣といえます。
見直しをすることから始めてみましょう。


まずは間食に注意してみよう

以上のチェックに限らず、エネルギー過剰の食生活は糖尿病や肥満につながりやすくなります。食事のポイントは、脂肪と糖質の摂り方です。


余分に摂取した脂肪分は、使われることがないと、そのまま体に脂肪としてつくことになります。食事では脂肪の少ない肉類などを選択したり、揚げ物や炒め物を控え、蒸したり煮たりするなど調理方法を工夫することで脂肪の摂取量を減らすことができます。


ごはんやパン、麺類、イモ類などの糖質も、摂り過ぎると脂肪に変換され体脂肪として蓄積されてしまいます。特に、お菓子や果物に多く含まれる糖類(二糖類:砂糖、乳糖、麦芽糖、単糖類:ぶどう糖、果糖)は、糖質の中でも吸収が早いのが特徴で、余分な糖質が脂肪に変換されやすくなります。


とはいえ、長年の食習慣を変えるのは時間もかかり、難しいものです。まずは比較的置き換えやすい間食の内容を変えるところから始めてみてはいかがでしょうか?

間食は食事の中でも糖質や脂質が多いといえます。ここをヘルシーなものに置き換えるだけでも、カロリーの摂りすぎを抑えることが期待できますよ。


1 2 3

PR注目記事

健康道場「うまくつきあう80kcalショコラ」

糖尿病クイズ 〜あなたはどのくらい知っている?〜

突然ですが、問題です。

日本人で糖尿病の可能性がある人はどのくらいいるでしょう?
1. 6人にひとり
2. 9人にひとり
3. 13人にひとり

その他の記事

植物性食品を摂取しよう! 糖尿病予防につなげるポイントとは

野菜やフルーツ、さらには全粒穀物など、植物性の食品は健康に良いというイメージをお持ちの方も多いことでしょう。近年の研究では、これらの植物性食品を積極的に食事に取り入れることが糖尿病の予防につながると指 ...

失業中の人・再就職したばかりの人は、脳卒中に要注意

就業状況の変化が脳卒中の発症リスクに影響する可能性が高いことが、研究によって示されました。 その理由の1つには、無職になったことや再就職したことによる、心理的なストレスが関わっていると考えられて ...

食物繊維は第6の栄養素!? 食物繊維が豊富な食べ物は?

自然なお通じのために摂るイメージがある食物繊維ですが、実は健康にうれしいさまざまな効果があるといわれています。 しかし、どうしても現代の日本人の食生活では不足しがちなのも事実です。 195 ...

夏から秋が旬!  実はすごいぶどうの効能

夏から秋にかけて出回るフルーツの代表例であるぶどう。スーパーなどで幅広く販売されていますが、実はぶどうには高い栄養価と効能があることをご存知ですか? 今回はそんなぶどうの栄養価と効能について、ま ...

栄養満点! 夏野菜のめぐみをおやつでも取り入れよう!

旬の野菜は、その季節の変化に対応するための栄養素が含まれていいます。つまり、夏に旬を迎える野菜には、夏に負けないための栄養が詰まっているのです。そこで今回は、夏野菜の栄養価と、おやつとして夏野菜を食べ ...

おやつにも米ぬか、玄米のビタミンパワーで夏バテ防止!

夏の悩みのひとつ、夏バテの対策におすすめなのが、米ぬかや玄米などの全粒穀物です。今回は、全粒穀物の夏バテ防止効果と、全粒穀物を使ったおやつを紹介します。 全粒穀物の夏バテ防止効果 夏バテは、暑 ...

< 一覧へ戻る

Facebook始めました!レシピ集更新中!
ニュースレター登録
糖尿病とうまくつきあう

糖尿病レシピランキング

人気記事

糖尿病コラム

セルフチェック

最新記事

PAGETOP