骨粗しょう症を防ぐには? 糖尿病と骨粗しょう症の意外な関係

骨粗しょう症と糖尿病の関係とは

骨粗しょう症とは、骨の代謝バランスが乱れることにより、骨がもろくなった状態を指します。骨粗しょう症の原因としては、食事でのカルシウムやマグネシウムの摂取が不足や、カルシウムの吸収に必要なビタミン類の不足が挙げられます。また、閉経後の女性にも多い症状として知られており、女性ホルモンの一種である「エストロゲン」が減少することが起因していると見られています。
では、なぜ糖尿病患者さんは骨粗しょう症に注意が必要なのでしょうか。それは、糖尿病による高血糖が続くことによって新たな骨を形成する骨芽細胞が増えづらくなるほか、腎臓で作られる活性型ビタミンDが不足し、カルシウムの吸収率が低下してしまうことが原因だとされています。

1 2 3

注目記事

記事一覧
健康道場「緑でサラナ」
健康道場「緑でサラナ」

糖尿病クイズ 〜あなたはどのくらい知っている?〜

突然ですが、問題です。

日本人で糖尿病の可能性がある人はどのくらいいるでしょう?
1. 6人にひとり
2. 9人にひとり
3. 13人にひとり

>> 正解はこちら

記事ランキング

カテゴリ一覧

毎週届く 糖尿病関連ニュースレター便利な糖尿病サポートツールもご利用いただけます 糖尿病適応度チェック 16問の質問に答えて、あなたと糖尿病の関係を確認してみませんか?

人気の糖尿病レシピ

レシピ一覧を見る

最新記事

糖尿病の症状

記事一覧を見る

糖尿病コラム

記事一覧を見る

糖尿病最新情報

記事一覧を見る

糖尿病セルフチェック

記事一覧を見る
予防 体験談 原因 検査 糖尿病 血糖