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糖尿病と歯周病の深い関係。日々の口腔ケアと歯科健診の受診で予防しよう!

歯周病を予防するために

歯周病を予防するためには、毎日の歯磨きでしっかりとプラークや歯石を取り除くことが重要です。また、定期的に歯科健診を受け、日々の口腔ケアで取り除ききれないプラークや歯石をクリーニングしてもらうことも重要です。歯科健診では、一人ひとりにあったブラッシング方法を指導してもらうこともできますし、歯周病になってしまった場合でも早い段階で発見してもらえるので、早期治療につなげることができます。

最後に、日本臨床歯周病学会が公表している歯周病のセルフチェック項目をご紹介します。心当たりがないか、確認してみましょう。

・朝起きたとき、口の中がネバネバする。
・ブラッシング時に出血する。
・口臭が気になる。
・歯肉がむずがゆい、痛い。
・歯肉が赤く腫れている。(健康的な歯肉はピンク色で引き締まっている)
・かたい物が噛みにくい。
・歯が長くなったような気がする。
・前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間がでてきた。食物が挟まる。

これらの項目に6つ以上当てはまる場合には、既に歯周病が進行している可能性があります。また、上記の項目に当てはまらない場合でも、普段から歯科健診を受けることが大切です。毎日の口腔ケアと定期的な歯科検診の受診で、歯周病の予防に努めましょう。

参照・参考
e-ヘルスネット(厚生労働省)│歯周疾患の症状・原因・進行
日本歯科医師会│第2章歯科口腔疾患の動向
サンスター株式会社│歯周病と糖尿病
日本歯周病学会│歯周病Q&A
日本臨床歯周病学会│歯周病とは?

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