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糖尿病の悪化のサイン?ドライマウスに要注意

ドライマウスを改善する方法

ドライマウスの原因は、加齢にともなうさまざまな要因が絡み合っていると言われています。「年齢のせいだから仕方がない」とあきらめてしまう人も多いようですが、不快な症状が続くと日常生活に支障をきたします。

ドライマウスの症状が続くようであれば、まず歯科や耳鼻咽喉科で相談してみましょう。ドライマウス認定医のいる医療機関を受診するのがおすすめです。

まず、正確な診断でドライマウスの原因をはっきりさせることが重要です。病気の疑いがある場合は連携した医療機関を受診しましょう。

また、糖尿病患者さんや予備群の方が口の渇きを強く感じる場合は、血糖コントロールが悪くなっている可能性があります。主治医に相談して、治療方法を見直すきっかけにすると良いでしょう。

その他、ドライマウスの症状を軽くする方法を紹介します。

(1)口腔ケア

保湿剤の入った歯磨き剤や洗口剤、ジェルスプレーなどの外用薬があります。

(2)水分補給

こまめに水分を口に含むようにしましょう。

(3)部屋の加湿

部屋の湿度を保つようにします。

(4)マスク

寝る時もマスクをすると乾燥が防げます。
また、鼻が悪いと口呼吸になりがちなので、合わせて治療するようにしましょう。

(5)唾液の分泌を増やす運動

唾液の分泌腺をマッサージします。両方のほおを円を描くようにマッサージ(耳下腺)、耳の下からあごへかけて軽く押さえる(顎下腺)、顎の下を押す(舌下腺)と刺激になります。舌を出して横に動かしたり、ほおをひっこませたり膨らませたりする運動も効果的です。

(6)唾液の分泌を増やす食べ物

どんな食べ物でも良く噛むことが重要です。
また、シュガーレスガム、梅干し、酢の物なども良いでしょう。

普段は意識しない唾液も、健康を保つためには重要な役割があり、分泌が低下するとさまざまな悪影響があります。ドライマウスを感じたら、隠れた病気が無いか相談したり、ドライマウスになる生活習慣を見直すなど、身体の変化を見過ごさないようにしましょう。

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