糖尿病の症状の一つ「足がつる」とは? ~対処法と足のセルフチェック~

足がつった場合の対処法と予防法

足がつったときは、ゆっくりとあまり力をかけずに痛い部分を伸ばしましょう。
冷えによる血行不良で起こっている場合には、温めながら伸ばします。
保冷剤、冷却スプレーなどで冷やすのはNG。
また、筋肉が収縮している状態なので、湿布なども基本的に効果はありません。

「足がつる」のを防ぐ方法

     

  • 運動の前はしっかりと柔軟体操を行う。
  • 体を冷やさない。(睡眠中に足がつる場合は、湯船に浸かるのも効果的)
  • 運動前後、また汗をかいたときは、水分と一緒にミネラルも補給する。
  • よくつる部位を、温めながらストレッチする。

糖尿病患者さんの場合は、こまめに足のセルフチェックを

すでに糖尿病を患っている場合には、日々の生活の中で足のセルフチェックを行いましょう。
糖尿病患者さんの場合、糖尿病神経障害によって、感覚が鈍ってトラブルに気付きにくいということもあります。
自分の目でよく見て、意識的に触り、足の状態をチェックする習慣を付けると良いでしょう。

気になる症状がある場合には、すぐに医師に相談するようにしてください。

◎糖尿病患者さんの足セルフチェックシート
http://dl.med.or.jp/dl-med/tounyoubyou/poster_foot.pdf

1 2 3

注目記事

記事一覧
糖尿病とうまくつきあう 会員登録
糖尿病とうまくつきあう 会員登録
健康道場「うまくつきあう80kcalショコラ」
健康道場「うまくつきあう80kcalショコラ」

糖尿病とうまくつきあう トークルーム

糖尿病とうまくつきあう トークルーム

【歯と口の健康週間】最近歯医者さんに、いつ行きましたか?

おいしい食事やバランスの良い食事を続けるためにも口と歯の健康が大切ですが、自分自身で異常に気づくのは難しいこともありますよね。
そこで、今回のテーマはこちら!
「最近歯医者さんに、いつ行きましたか?」

このトークルームを見る

糖尿病クイズ 〜あなたはどのくらい知っている?〜

糖尿病QUIZ!(基礎知識編)

血糖値を下げる働きをもつホルモンは「インスリン」、では血糖値を上げる働きをもつホルモンは何でしょう?
1. ドーパミン
2. グルカゴン
3. グレリン

正解はこちら

第7回 糖尿病川柳

記事ランキング

カテゴリ一覧

月2回届く糖尿病関連ニュースレター 管理栄養士監修 糖尿病レシピ

人気の糖尿病レシピ

レシピ一覧を見る

最新記事

糖尿病の症状

記事一覧を見る

糖尿病コラム

記事一覧を見る

糖尿病最新情報

記事一覧を見る

糖尿病セルフチェック

記事一覧を見る
予防 体験談 原因 検査 糖尿病 血糖