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体を動かさない人は要注意。生活不活発病が起こす問題とは?

生活の活発化で症状の改善を

一方、国立長寿医療研究センターが公表している『生活機能低下予防マニュアル~生活不活発病を防ぐ~』では、生活不活発病の予防と改善を進めるためには『生活の活発化』を行うことが重要だと指摘しています。

この『生活の活発化』を実現させるためには、単純に多く体を動かせば良いのではなく、活動的で生きがいのある生活を送ることが大切です。マニュアルではこの条件を満たした生活を『活発な生活』と呼び、生活習慣病の予防と改善にもっとも望ましい形だと記載しています。

『活発な生活』の形は人によって違います。そのため、個人の状態や環境に合わせて生活行為の質を向上させることが、有効な対策になります。

マニュアルでは生活不活発病の指導を行う人に対して、予防と改善には個別の指導が必要だと紹介した上で、有効な指導の例を紹介しています。参考として、その一例を紹介します。

・日中はあまり横にならないようにする
・フィットネスを向上させる
・家庭や地域や社会の中で役割を果たす

生活不活発病を予防、または改善するためには、その時の状況で自分がどのような活動を行うことが望ましいのかを考え、実現を目指すことが大切です。

自分の健康状態を考慮することが前提ですが、周囲に意識を向けることも大切にして、積極的に活動に参加するようにしましょう。年齢を重ねてからも健康を維持するためには、こうして日々の生活の充実をはかることも重要です。

参照・参考
障害保健福祉研究情報システム│生活不活発病に気をつけよう
大分県│避難所運営マニュアル策定のための基本指針
国立長寿医療研究センター│生活機能低下予防マニュアル~生活不活発病を防ごう~

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