持病が悪化?天気が引き起こす「気象病」とは?

自律神経を整えて、「気象病」に備えよう!

さまざまな原因が検討される中で、自律神経のバランスの崩れが大きな要因をしめるとも言われる「気象病」。逆にいえば、自律神経の調整機能を整えることで、基本的な予防や症状の改善が可能といわれています。

乱れた自律神経を改善し、気象の変化に負けない体をつくるために、以下の方法がおすすめです。

太陽の光を利用して、体内時計をリセット

もともと、体の機能は気候の変化や昼夜のサイクルと歩調が合うようにできています。昼夜サイクルを無視した生活(徹夜・夜更かし・朝寝坊)は体内時計の調子を狂わせ、1日ごとの生活リズムも崩れてしまいます。

毎朝、窓のカーテンを開け、太陽の光をしっかり浴びるなどして、体内時計をリセットするとよいでしょう。

ストレッチやウォーキングで、血行改善

血液の循環が悪くなるためにおこる体調不良の場合、ストレッチなど、血のめぐりをよくする運動をすることで、自律神経のバランスを整えることができます。

冷暖房のかかった部屋で長く過ごすことも血行悪化につながるため、意識的に外出し、ウォーキングなどの運動を取り入れるとよいでしょう。

その際には、重ね着をするなど、気候にあわせて体温調整できるような服装を着用するよう、注意しましょう。

天気と密接な関係にある体調。糖尿病の体調管理に気象情報を取り入れれば、お天気と体調の意外な関連性に気づくかもしれません。

体調悪化が予想されるような日には、事前の備えで、症状改善。気象の変化に負けない適応力をつけて、体調管理に努めましょう!

1 2 3

注目記事

記事一覧
健康道場「うまくつきあう80kcalショコラ」
健康道場「うまくつきあう80kcalショコラ」
健康道場「うまくつきあう80kcalショコラ」
健康道場「うまくつきあう80kcalショコラ」
健康道場「緑でサラナ」
健康道場「緑でサラナ」

糖尿病クイズ 〜あなたはどのくらい知っている?〜

突然ですが、問題です。

日本人で糖尿病の可能性がある人はどのくらいいるでしょう?
1. 6人にひとり
2. 9人にひとり
3. 13人にひとり

>> 正解はこちら
あなたの漢字一文字&熟語2019大募集

記事ランキング

カテゴリ一覧

月2回届く糖尿病関連ニュースレター 管理栄養士監修 糖尿病レシピ

人気の糖尿病レシピ

レシピ一覧を見る

最新記事

糖尿病の症状

記事一覧を見る

糖尿病コラム

記事一覧を見る

糖尿病最新情報

記事一覧を見る

糖尿病セルフチェック

記事一覧を見る
予防 体験談 原因 検査 糖尿病 血糖