【医師監修】夏は虫刺されの危険がいっぱい!?屋内・山・海で刺されやすい虫とは

虫刺されを予防するには?

山や森に出かけるときには長袖・長ズボンを身につけるなど、肌の露出部分を少なくすることが重要です。特に蚊やブユは足首など、衣服からはみ出た部分をよく狙います。露出部分には忘れず虫よけスプレーをかけておきましょう。ただし虫よけスプレーが効かない虫もいるため、藪の中などにむやみに立ち入らないよう注意しておくことも必要です。

虫よけスプレーにはディートなどの有効成分が含まれたものやアロマスプレーなど、いくつかの種類があります。
特に海外旅行などに出かける際には、有効成分が含まれた、強い効果の期待できるスプレーを使用することが推奨されています。

ただし、小さなお子さんに効果の強いスプレーを使用する場合には注意も必要です。
厚生労働省ではディートを含む虫よけ剤の使用について、下記の注意を通知しています。

・6か月未満の乳児には使用しないこと。
・6か月以上2歳未満は、1日1回
・2歳以上12歳未満は、1日1~3回

このポイントに加え、製品の注意書きもしっかり確認して使用してください。

屋内では、虫の侵入を防ぐため、特に夜間には窓や扉の開け閉めをてきぱきと行いましょう。

参照・参考
野外活動では虫に注意!|仙台市
こんなところが蚊の発生源
毒蛾皮膚炎(毛虫の皮膚炎) | 皮膚科 | 服部皮膚科アレルギー科
マダニ対策、今できること(国立感染症研究所)
虫刺され | 坂戸市にっさい花みず木
虫さされ|皮膚科専門医による皮膚科・美容皮膚科の診療 | 皮膚科ちえこクリニック
蚊やブユ…夏の虫刺され、子どもは「かき壊し」に要注意:朝日新聞デジタル
虫さされ Q7 – 皮膚科Q&A(公益社団法人日本皮膚科学会)
ウエストナイルウイルス媒介蚊の調査および防除マニュアル
ヒトスジシマカの発生源を叩け!
ヌカカ・ブユおよびユスリカの生態と防除対策は?|Web医事新報|日本医事新報社
衛生動物だより
海外生活と有害動物 | 海外医療(機関紙) | 海外医療情報 | JOMF:一般財団法人 海外邦人医療基金
お役立ち情報|ここに注意!海外渡航にあたって|虫除け対策をしよう(厚生労働省検疫所FORTH)

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