喫煙は認知症の可能性も高める。リスクを把握して、習慣の見直しを

2015年、カナダのマギル大学は、喫煙習慣が認知症のリスクに影響するという研究結果を発表しました。

多くの糖尿病患者さんが抱える「血糖異常」や「インスリン不足」といった問題は、認知機能障害のリスクを高めます。そのため高齢の糖尿病患者さんは同年齢のそうではない人と比べて、認知症を発症する可能性が高いことが知られています。喫煙はこのリスクをさらに上昇させる可能性がある、とても危険な習慣です。

タバコを吸う人は数多くのリスクがあることを把握して、すぐにこの習慣を見直しましょう。

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