おやつにむいているのはどっち? 和菓子と洋菓子、それぞれの特徴

おやつを食べる人はどのくらい? おやつの役割について

平成17年の国民健康・栄養調査によると、男性は61パーセント、女性は77パーセントの人が間食をすると答えています。同調査によれば、半数以上の人が間食の習慣があり、さらにその中のおよそ半数が毎日間食をしていることがわかります。

おやつは3食だけでは補えないカロリーや栄養を補うという栄養面でのメリットのほか、生活に潤いを与える、気分転換になるといった効果もあります。糖尿病患者さんや予備群の方にとっては、カロリーや糖質を気にしつつ、3食の食事に近づけて食べることが推奨されています。

和菓子も洋菓子も食べる量や食べ方が大切

では、おやつの代表選手、「和菓子」と「洋菓子」にはそれぞれどのような特徴があるのでしょうか?

【和菓子】

・原材料に餅や砂糖、豆といった炭水化物が多く使われている。
・せんべいなどの甘くないおやつも、糖質が高め
・脂質が少ないので、洋菓子に比べるとカロリーは控えめ

【洋菓子】

・原材料は小麦粉や卵、バター、牛乳など
・和菓子に比べてタンパク質や脂質など、バランスがとれている
・カロリーは和菓子に比べてかなり高くなりやすい

いずれの場合も、砂糖がかなり含まれているため、小麦粉や餅などの炭水化物と合わせ、糖質が高くなりやすいという特徴があります。食べる時は量を決め、ゆっくり味わいながら食べてカロリーや糖質を取りすぎないようにしましょう。

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