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[糖尿病ニュース]効果のない健康食品販売!?

糖尿病に関連する最新ニュースをご紹介するこのコーナー。
今回は糖尿病に関する残念なニュースを2つご紹介します。

「糖尿病良くなる」…効能ない健康食品販売

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140610-OYT1T50181.html?from=ycont_top_txt

 「高血圧や糖尿病が良くなる」「血液をきれいにする」などと、実際にはない効能をうたって健康食品を販売したとして、消費者庁は10日、健康食品販売会社「I&O(アイアンドオー)ファシリティーズ」(東京都)に対し、特定商取引法違反(不実告知など)で、3か月の一部業務停止を命じた。

消費者庁によりますと、I&O(アイアンドオー)ファシリティーズは過去に健康食品を購入したことがある消費者を業者から入手し、電話をかけて病気などの悩みを聞いて、実際にはない効能をうたった健康食品神薙(かんなぎ)を、2012年7月~2014年5月までの間に販売していたそうです。

しかも12年の年間売上は約1億7700万円というから驚きです。

消費者庁の発表によると、

  • 高血圧や糖尿病が良くなります
  • 体質改善ができます
  • 体が丈夫になります
  • 血液をきれいにする

というようなことを商品に効能が無いにもかかわらず、消費者に伝えていたそうです。

さらに、支払いが困難であることを認識したうえで、不当な勧誘を行っていたとのことです。

この件に関して、消費者庁では各地方で相談窓口を開設していますので、お心当たりのある方は相談してみましょう。

http://www.caa.go.jp/trade/pdf/140610kouhyou_1.pdf

糖尿病患者の急激な増加 アフリカ

http://www.caretomo.com/carenews/863

アフリカ大陸ではここ20年、糖尿病患者が年々増加している。世界中の他の地域と比べても、患者数の増加の傾向は顕著である。10年ほど前までは、人口全体の1から3パーセントほどに過ぎなかった患者数が、今日では10パーセントを超えている。

この記事によりますと、アフリカ大陸では糖尿病患者が年々増加しているとのことです。
急速に都市化していることに加え、デスクワークにつく人、食生活が変わったなどの生活習慣が変わったことが原因だということです。
さらに怖いことは、糖尿病の認知が進んでいないために、治療の開始が遅れていること。
糖尿病はご存知のとおり、血液検査などでの早期発見と早期治療が重要な病気です。

認知がされていないと検査もしないでしょうし、少しの変化にも気が付くことができないでしょう。
生活習慣の変化に合わせて、病気などのリスクも広めなければ病気は減らないでしょう。

記事に登場する「糖尿病専門医、サイド・ナルー・ディオップ氏」は30年後には現在の患者数の2倍になると予測していますので、認知を広めて糖尿病の手前で予防ができるようになるとよいですね。

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