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【医師監修】気を付けたい糖尿病の症状「低血糖による寒気(冷感)」に注意!

低血糖になったときの対処法

健康な人でも起こることのある低血糖。先ほど挙げたように、低血糖には実にさまざまな症状があります。人によって現われ方も異なるので、一度低血糖を経験した際には自分の自覚症状をよく覚えておき、もしまた起きたら、すぐに対処できるようにすることが大切です。

低血糖の症状を感じたら、意識があるときは、ブドウ糖や砂糖を含むジュースや食べ物を摂り、安静にします。インスリン療法をおこなっている方は低血糖に備え、専用のブドウ糖を携帯することをおすすめします。
自分で摂ることが難しい状態の人には、誰かがブドウ糖などを口に含ませてあげたり、口唇や歯茎に塗るなどの対処をおこなってください。患者さんが自分で動けず、意識がもうろうとしている状態の場合は、すぐに病院に連絡しましょう。

血糖コントロールが大切

血糖値も血圧と同じく、高すぎても低すぎてもいけないので、うまくコントロールすることが必要です。まずは自分が低血糖を引き起こした場合の症状の特徴を知っておきましょう。いつ低血糖になりやすいのか、どういう状態になってしまうのか、パターンを把握しておき、いざというときのために身近な人に対応をお願いしておくことも大切です。

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