糖尿病コラム

気分を変えて効率アップ!仕事中のリフレッシュ方法4選


仕事中にできるリフレッシュ方法

<飲み物で気分転換>

お茶やコーヒーを飲んで休憩タイムを作ると、労働時間にメリハリをつけることができます。少し高価な飲み物を持参してリッチな気分を味わったり、香りを楽しんだり、好みの飲み物を飲んで気分転換に。

お気に入りのマグカップなどを利用するとさらにリフレッシュできそうですね。


<勤務中の軽い運動>

ふくらはぎを動かすと全身の血流が良くなり、脳にも血がめぐりリフレッシュできます。

ふくらはぎは血流のポンプとも呼ばれています。デスクワークの方は椅子に座ったまま、足首を動かすことでふくらはぎの筋肉が動き効果があります。立ち仕事の方は、つま先立ちを何度か繰り返すのもいいでしょう。


次におすすめなのが、顎を動かす運動です。顎を動かすと脳を活性化し、集中力を高め、判断力が高まるといわれています。休憩中にガムを噛むのもいいですが、勤務中は仕事を一時中断して、顎を、左右、上下共に何度か大きく動かしてみるとよいでしょう。


<お昼寝タイム>

ビジネスマンは午前中から脳をフル回転して仕事に集中しています。お昼ごろにはすでに疲労が蓄積されているかもしれませんね。疲れた脳は昼寝で休憩するとリフレッシュできます。

疲労回復の効果的な方法は、以下のとおりです。


①昼寝時間は30分以内
30分を過ぎるとノンレム睡眠という深い眠りに入ってしまい、すっきり目覚めることが難しくなります。

②昼寝前にカフェインが含まれる飲み物(コーヒー、紅茶、緑茶など)を1杯飲む
カフェインの覚醒作用は20~30分後にあらわれるそうです。

③寝る場所はデスクで
デスクの上や椅子にもたれることで、熟睡を避けることができます。アイマスクの利用も◎。


<おやつタイム>

仕事の効率アップにおやつタイムが注目されています。チョコレートを食べると交感神経の活動が低下して、副交感神経の活動が活発になっていることが実験により示されています。

チョコレートには脳をリラックスさせて、リフレッシュ効果が期待できるのです。


おやつはコミュニケーションツールにもなる?!

おやつは仕事に疲れた時のリフレッシュだけでなく、社員のコミュニケーションを円滑にする役割も果たしています。

隣の席の同僚との会話のきっかけや、いつも頑張っている部下への激励など、ちょっとした心遣いがうれしく、会話もはずみます。帰省や旅行のお土産のお菓子から会話が盛り上がったりして、緊張した職場の空気が和むこともあるでしょう。

配りやすい小分けのお菓子を職場に持参してみてはいかがでしょうか?


間食は、仕事で疲れた脳をリラックスさせてくれるばかりか、仕事効率のアップや職場のコミュニケーションツールになるものです。しかし、健康を気にしている方やダイエット中の方など高カロリーで脂質や糖分の多い甘い物を食べると、罪悪感を持ってしまう方も多くいますのでおやつ選びには注意が必要です。


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