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人気の睡眠管理アプリでぐっすり快眠

睡眠は、健康を管理する上で大切な項目の一つです。
質の良い睡眠をとってスッキリとした朝を迎えれば、一日気分よく過ごすことができます。
逆に、なかなか寝付けなかったり、寝不足のまま朝を迎えてしまうと、なんとなく一日中モヤっとしてしまいますよね。


睡眠不足は、糖尿病など生活習慣病の原因の一つであるともいわれています。
つまり、質の良い睡眠をとることが、生活習慣病の予防になるのです。


最近では、睡眠を管理できるスマートフォンアプリも多数リリースされています。
無料のものも多いので、まずは試してみて、ぜひ自分に合ったアプリを見つけてください。



『Sleep Meister – 睡眠サイクルアラーム Lite』

mzl.kksrfpab https://itunes.apple.com/jp/app/sleep-meister-shui-miansaikuruaramu/id599456380?mt=8

睡眠サイクルの記録可能な目覚ましアプリ

〔オススメポイント〕

起きる時間を設定するだけで、30分前からその時間までの間で最も睡眠が浅い時にアラームを鳴らしてくれます。
また、アラームをセットする際、睡眠の質を改善するために簡単な行動メモを残すことができます。


〔使ってみたら…〕

行動メモにアルコール摂取、喫煙の有無などを記録することで、その行動をした場合としなかった場合の睡眠の質を比較することができます。
グラフなどでも自分の睡眠を見直すことができるので、毎日続けることで睡眠の傾向が見えてきて、対策を立てることもできます。


〔レビューより〕
DiVA界隈 ☆☆☆☆☆

毎日このアプリを習慣付けることによって寝る時間も自然と意識するようになった(・∀・)☆
すごいいい!!




『快眠ノート』

icon_256 https://itunes.apple.com/jp/app/kuai-miannoto/id368416983?mt=8
「目覚め指数」で睡眠の質を判定

〔オススメポイント〕

アラーム機能は搭載されておらず、起床・就寝時刻と睡眠時間を記録していくアプリです。
自分で設定できる目標睡眠時間と実際の睡眠時間から算出される「目覚め指数」を使い、睡眠の質を判定してくれます。
また、他のアプリと違って「ベッドに入った時間」だけでなく「実際に寝付いた時間」を記録でき、そこから睡眠時間を計算することができます。


〔使ってみたら…〕

ベッドに入ってもなかなか寝付けない日に、実際に寝付くまでにどのくらの時間がかかったのかが分かるのはとても便利な機能です。
アラーム機能がないのが多少不便ですが、他のアプリと組み合わせることでより活用することができます。


〔レビューより〕
(pω”) ☆☆☆☆

医者から睡眠時間を管理するように言われてから毎日これで記録しています!
このアプリで目覚ましもセットできればいいなと思います!!



『逆目覚まし』

ダウンロード https://play.google.com/store/apps/details?id=org.example.alarmclocksleep
逆転の発想?!起きる時間ではなく寝る時間を通知

〔オススメポイント〕

早起きしなければいけないのは分かっているのに、ついついゲームをやりすぎてしまって…なんていう経験がある人は多いと思います。
そんな人のために、翌日の起床時刻をセットするとそこから逆算して就寝時刻をアラームで教えてくれるのがこのアプリです。
睡眠時間は睡眠リズムの1時間半ごとにセット可能、すぐに寝られない場合も1時間半後に再通知してくれます。


〔使ってみたら…〕

気づいたらこんな時間!という「あるある」を防ぐにはもってこいのアプリです。
使い方も至ってシンプルで分かりやすく、生活リズムが崩れがちになる長期休暇などにはとくにオススメです。
もちろん、起床時刻にもアラームを鳴らしてくれるので安心です。


〔レビューより〕
Googleユーザー ☆☆☆☆☆

斬新ですね。
今までの目覚まし時計と違い、寝る時間を決めてくれるのは、身体に優しいので嬉しいです。



いかがでしたか?
今回紹介したものは全て無料のアプリ(快眠ノートのみ、広告なしの有料版あり)ですので、まずは気軽に試してみてくださいね!

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