糖尿病コラム

ヨーグルトを食べてインフルエンザ対策! ヨーグルトのインフルエンザ予防効果とは


ヨーグルトも活躍? 腸内環境を整えて、インフルエンザを予防!

前述の基本的な予防法に加えて、普段の食生活でオススメしたいのが、ヨーグルトの摂取。
ヨーグルトと言えば、腸内環境を整え、整腸作用を促す有益菌「ビフィズス菌」が有名なものの1つですよね。このビフィズス菌には、インフルエンザウイルスの感染予防効果や、花粉症などのアレルギー症状を緩和する作用が期待されています。

実際、森永乳業ビフィズス菌研究所によれば、65歳以上の高齢者27名に、ビフィズス菌BB536菌末を19週間連続投与したところ、インフルエンザの発症自体や、発症後の38度以上の発熱回数が、ビフィズス菌BB536を摂取していないグループよりも少なくなり、免疫力の上昇が認められたとの報告がされています。

冬から春にかけて流行するインフルエンザ。手洗いやワクチン接種などの予防対策はもちろんですが、手軽に食べられるヨーグルトを普段のおやつなどに取り入れて、インフルエンザに負けない体作りを目指してはいかがでしょう?


参照・参考
厚生労働省│平成28年度 今冬のインフルエンザ総合対策について
東京都感染症情報センター│インフルエンザ
ビフィズス菌BB536とは – 感染防御作用|ビフィズス菌研究所 – BB536.JP

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