糖尿病コラム

ヨーグルトを食べてインフルエンザ対策! ヨーグルトのインフルエンザ予防効果とは


インフルエンザの今年の流行度はどれくらい?

東京都感染症情報センターによると、インフルエンザとは「インフルエンザウイルスによる呼吸器感染症」のこと。感染経路としては、咳やくしゃみによる「飛まつ感染」や、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れる「接触感染」があります。感染すると、1~3日の潜伏期間ののち、38度以上の高熱、関節痛、筋肉痛、頭痛、全身倦怠感、食欲不振などの全身症状、それから咳、喉の痛み、鼻水などの呼吸器症状に見舞われます。また、人によっては腰痛や吐き気などの消化器症状があらわれるなど、その症状は多岐にわたります。発症後は、通常、10日前後で症状が落ち着くと言われています。

ちなみに、厚生労働省の「平成28年度 今冬のインフルエンザ総合対策について」の情報によると、インフルエンザの昨年度の推計患者数は1,601万人。今年も、年少者や高齢者だけでなく、全ての年齢層でインフルエンザに注意する必要があるそうです。

この点、インフルエンザ予防法として厚生労働省が推奨しているのが、インフルエンザワクチンの接種です。インフルエンザの流行前に受けておくことで、感染しにくくなり、かかったとしても重症化を防ぐのに有効なのだそうです。また、「飛まつ感染」や「接触感染」を防ぐため、外出時には不織布(ふしょくふ)製マスクを着用し、なるべく人ごみを避けるようにすることも予防につながります。加えて、外出先から帰宅した際には、手洗いやうがいをして、体に付着したウィルスを取り除くことも大切となります。

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