ビタミンやミネラルが摂れる旬のパインアップルを楽しもう!

パインアップルは甘さと酸味がおいしいトロピカルフルーツ

亜熱帯から熱帯で育つ果物、パインアップルは輸入品が通年出回っていますが、5月から8月頃は沖縄産などの国内産も出回ります。今回はそんなパインアップルについての歴史や豆知識、そして気になるカロリーや栄養についてなどをご紹介します!

パインアップルの歴史、栄養価って?

パインアップルはパイナップル、または単にパインと略して呼ばれることもある果物で、和名は鳳梨(ほうり)です。原産地は南アメリカ地方で、ブラジル南部、アルゼンチン北部、パラグアイにかけた地域では1000年以上前から栽培されていたそうです。日本には江戸時代末期にオランダ船によって運ばれたと言われ、1930年頃から本格的な栽培が始まりました。
現在日本で売られているものの多くがフィリピンからの輸入品で、通年安定して輸入されているので旬はないとも言えますが、5月から8月頃は沖縄産の国内産のパインナップルが旬となります。亜熱帯から熱帯地方で育つパインナップルは南国フルーツの定番で、夏がよく似合う果物ですね。

パインアップル(生)の可食部100g当たりの主な栄養価は以下です。
缶詰のパインアップルは生よりエネルギーが多く、ビタミンCの含有量は少ないです。また、食品成分データベースにはパインアップルのストレートジュースや濃縮還元ジュースの成分も収載されていますが、これらには食物繊維は含まれていません。

エネルギー 53kcal
水分 85.2%
たんぱく質 0.6g
脂質 0.1g
炭水化物 13.7g
カリウム 150mg
カルシウム 11mg
鉄 0.2mg
亜鉛 0.1mg
銅 0.11mg
βカロテン 37㎍
ビタミンB1 0.09mg
ビタミンB2 0.02mg
ナイアシン 0.2mg
ビタミンB6 0.10mg
葉酸 12㎍
パントテン酸 0.23mg
ビタミンC 35mg
水溶性食物繊維 0.2mg
不溶性食物繊維 1.0mg
食物繊維総量 1.2g     など
(参照:食品成分データベース/文部科学省)

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