みんな大好きおやつ! 人気のおやつと間食の注意点

間食をとる人は多い?少ない?

実は、大人になってもおやつが楽しみ、という方はかなりの割合でいるようです。調査によると、ほぼ毎日間食する人は全体の約3割、週に1回以上間食する人は全体の7割以上という結果でした。

また、ほぼ毎日間食をすると回答したのは男性が21.8%、女性は46.1%。男性の5人に1人、女性は2人に1人が、なんらかのおやつをほぼ毎日食べているのです。
※2010年に行われたDIMSDRIVEによる間食についてのアンケートかより

その理由としては、「空腹や口寂しさを紛らわすため」や、「気分転換のため」など。思い当たる方も多いのではないでしょうか?

間食に人気のおやつは?

このように、多くの人の習慣となっている間食ですが、よく食べられている間食はどんなものでしょうか。

同アンケート調査によると、間食で最もよく食べられているのはスナック菓子、次いでチョコレート類、アイス類となっています。また、男女別の調査によると、男性はスナック菓子をよく好む一方で、女性はチョコレート類を選ぶことが多いこともわかりました。

いずれのおやつも、糖質が多いだけでなく、スナック菓子なら塩分量と脂質が、チョコレート類なら脂質が高くなりがち。しっかりコントロールしながら食べることが大切といえそうです。

間食におやつを食べる時に気をつける点は?

では、コントロールしやすい間食のポイントとはどんなものでしょうか? 以下にまとめてみました。

・成分表示をチェック

おやつを選ぶ際はカロリーや塩分量など、成分表示をチェックするようにしましょう。高カロリーなものや塩分の多いもの、脂質の高いものはなるべく避けましょう。ビタミンやミネラル、食物繊維といった、普段の食生活で不足しがちな栄養が豊富に含まれているものだと、なお良いですね。

・活動量が多い時間に

間食をとるタイミングとしてオススメなのは、活動量が多くエネルギーを消費しやすい昼間です。夕食後や寝る前に間食をとるのは避けましょう。また、夕食前にどうしても間食をとりたくなってしまった場合は、夕食のボリュームを少なめにするなどの工夫をするとよいでしょう。糖尿病患者さんや予備群の方は、食間の血糖値が上がらないよう、食事と同じタイミングで摂るのもおすすめです。

・小分け袋などで食べ過ぎない工夫を

大袋に入ったおやつはついつい止まらなくなりがちです。あらかじめ食べる量を決めて、残りは分けて保存しておいたり、小袋などで分けられたおやつを選ぶのも、食べ過ぎ防止には有効な手段と言えます。

今回は、間食に人気のおやつと、食べるときに気を付けたいポイントをご紹介しました。

ぜひ、参考にしてみてください。

参照・参考
ネットリサーチDIMSDRIVE│『間食』に関するアンケート

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