秋から冬が旬のおめでたい野菜、くわいを味わおう!

くわいに含まれる栄養素や働きをご紹介

くわいは炭水化物を多く含む淡色野菜です。そのため、糖尿病食事療法のための食品交換表では表6に分類されていますが、食べる量が多いときは、表1(でんぷんを多く含む食品)の食品として扱います。60gで約80kcalとなるので、食べる量を意識していただくとよいでしょう。くわいの重さは1個15~20g程度なので参考にしてみてください。
炭水化物のほか、野菜の中ではタンパク質が多く、高血圧予防に役立つカリウムや、味覚を正常に保つ亜鉛を多く含んでいます。
縁起物としてお正月はもちろん、秋から冬は旬のくわいのおいしさを味わってみてはいかがでしょう。おせち料理以外にも、炒め物など普段のおかずにも取り入れても、そのおいしさを楽しめると思います。

小泉明代小泉明代(こいずみあきよ)

女子栄養大学卒業後、管理栄養士免許取得。
医療機関での栄養指導、保健指導などや、小学校での給食管理、食育などを行った後、フリーランスとして活動を開始。
現在は企業のアドバイザーやレシピ作成、食に関するライティングなどを行っている。

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