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秋から冬が旬のおめでたい野菜、くわいを味わおう!

おせち料理に欠かせないくわいについて知ろう!

秋から冬にかけて出回り、お正月のおせち料理に欠かせないくわい。縁起物として知られていますが、なぜだかご存知ですか?今回はそんなくわいの豆知識や栄養についてご紹介します!

くわいの豆知識や栄養価って?

くわいは中国南部が原産地とされているオモダカ科の水生植物で、漢字では「慈姑」と書きます。くわいの名前の語源は諸説あり、鍬の刃の形をした植物のいも「鍬芋(くわいも)」が転化したという説や、「河芋、川芋(かわいも)」が転化したという説などがあります。

食用にするのは地下にできる塊茎という部分で、「芽が出る」ということで「めでたい」とされ、おせち料理や祝い事に欠かせないものになっています。多く出回る時期は11月~1月頃で秋から冬が旬になります。

くわいには青くわい、白くわい、吹田くわいの3種類がありますが、国内で流通しているものの多くは青くわいです。白くわいは主に中国で生産されており、吹田くわいはひめくわいとも呼ばれ、小粒で肉質は緻密で主に高級料亭で用いられるそうです。
くわいの味は独特のほろ苦さがあり、加熱するとホクホクした食感になります。アクがあるので煮物などに使うときはアク抜きをして使うとよいでしょう。

くわい(生)の可食部100g当たりの主な栄養価は以下です。

エネルギー 126kcal
水分 65.5g
たんぱく質 6.3g
脂質 0.1g
炭水化物 26.6g
カリウム 600mg
カルシウム 5mg
鉄 0.8mg
亜鉛 2.2mg
αトコフェロール 3.0mg
ビタミンB1 0.12mg
ビタミンB2 0.07mg
ナイアシン 1.9mg
ビタミンB6 0.34mg
ビタミンC 2mg
水溶性食物繊維 0.6g
不溶性食物繊維 1.8g
食物繊維総量 2.4g     など
(参照:食品成分データベース/文部科学省)

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