食材選びをお助け!糖質、脂質、アルコールに注目した「食材早見表」はこちらから

お菓子の誘惑に負けない!食べ過ぎ防止の方法とは?

お菓子の食べ過ぎ防止策とは?

お菓子を食べ過ぎないためには強い意志を持つことも重要ですが、それ以上にきちんとした対策を知っておくことがポイントです。

(1)容器の大きさに注意

まずは、2011年に米国心理学会で発表された、コーネル大学のWansink教授による実験をご紹介しましょう。

この実験は、シカゴの映画館でランチ後の昼の上映に集まった168人の観客に対し、予告なしでポップコーンを渡したものです。渡したポップコーンはジャンボサイズとミディアムサイズの2種類、さらに中身のポップコーンは作り立てのものと、5日前につくった古いものを用意しました。

上映後、観客から容器を回収して計量したところ、作り立てのポップコーンが入ったジャンボサイズの容器を渡された人は、作り立てでミディアムサイズの容器を渡された人より、ポップコーンを食べた量が45%も多かったことが分かりました。

また、古いポップコーンが入ったジャンボサイズの容器を渡された人でも、作り立てのポップコーンが入ったミディアムサイズの容器を渡された人より、34%も多く食べていました。

つまり、大きい容器をもらった人のほうが、味にかかわらず、たくさんのポップコーンを食べる傾向がある、ということが分かったのです。

このことから考えると、食べ過ぎを防ぐには、小さなお皿に取り分けたり、小分けのお菓子を選んだり、小さな単位で食べることが効果的といえそうです。

(2)お菓子を視界に入れない

人間は視界に入っているものを気にしてしまうという特性があります。机の上にチョコレートや、あめ玉を置いておくと、気になって食べてしまうのです。

職場や自宅でお菓子を食べるときは、戸棚や冷蔵庫、引き出しなど、パッと視界に入らないところ・手が届かないところへ、お菓子を避難させておくだけでも違いが出るといえるでしょう。

1 2 3

糖尿病の放置はNG! 気をつけたい6大合併症とは?
糖尿病の放置はNG! 気をつけたい6大合併症とは?

糖尿病とうまくつきあう トークルーム

糖尿病とうまくつきあう トークルーム

手帳派?アプリ派?血糖値やHbA1cなどの記録方法は?

体の異変に早めに気づくためには日々の自己管理が大切ですよね。体重や血糖値、HbA1cの推移を把握しておくのも管理方法の1つだと思います。
そこで、今回のテーマはこちら!
「手帳派?アプリ派?血糖値やHbA1cなどの記録方法は?」

このトークルームを見る

糖尿病クイズ 〜あなたはどのくらい知っている?〜

糖尿病QUIZ!(基礎知識編)

血糖値を下げる働きをもつホルモンは「インスリン」、では血糖値を上げる働きをもつホルモンは何でしょう?
1. ドーパミン
2. グルカゴン
3. グレリン

正解はこちら

記事ランキング

カテゴリ一覧

月2回届く糖尿病関連ニュースレター 管理栄養士監修 糖尿病レシピ

人気の糖尿病レシピ

レシピ一覧を見る

最新記事

糖尿病の症状

記事一覧を見る

糖尿病コラム

記事一覧を見る

糖尿病最新情報

記事一覧を見る

糖尿病セルフチェック

記事一覧を見る
予防 体験談 原因 検査 糖尿病 血糖
×BannerBanner