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糖尿病の勉強にも。糖尿病のおすすめ本紹介

糖尿病の患者さんやご家族の方々にとって、他の患者さんがどのような生活をされているか、どのような生活をしたら少しでも糖尿病が良くなるのか、ということは常に関心のある話題だと思います。
最近は、糖尿病に関連した書籍もたくさん発売されています。
今回は、最近発売されたばかりの書籍の中から、みなさんの役に立つ情報が入っていそうな書籍をいくつか紹介します。

『糖尿病で死ぬ人、生きる人』  牧田 善二

糖尿病で死ぬ人

都内で数千人もの糖尿病患者を診察している糖尿病専門医、牧田善二氏の著作です。
「糖尿病でも100歳まで生きる」を合言葉に、合併病の克服のしかたなど、糖尿病でも長生きするための秘訣を、実例をまじえて紹介しています。

糖尿病は完治することのない病気ですが、合併症は予防も治療もできる、というのが牧田氏の持論。
30年以上糖尿病治療を専門に行ってきた氏ならではの治療法は、一読する価値ありです。

『糖尿病が自分で治せる101のワザ』 「健康」編集部

糖尿病101

糖尿病治療の基本は、食事療法や運動療法など、生活習慣を見直すことにあります。
ですが、厳しすぎる食事制限などはストレスがたまってしまい、続けることに嫌気がさしてしまうこともあるでしょう。
ですが、ちょっとした「ワザ」を知り、毎日の生活に一工夫を加えるだけで、生活習慣は簡単に見直すことができるのです。

紹介されている101の「ワザ」はどれも自宅で簡単にできることばかり。糖尿病とうまく付き合っていくためのヒントがたくさん詰まった一冊です。

『血糖値を下げる新ワザレシピ』 小田原 雅人 (監修)

レシピ

血糖値をおさえるのに最も有効な手段が食事療法。
しかし、糖尿病食にはどうしても「味が薄くておいしくない」「量が少ない」というイメージを持つ方も少なくないのではないでしょうか。

このレシピ本で紹介されているのは、1食500カロリーの低カロリー献立をはじめとして、血糖値をおさえることができるレシピばかりです。
それでも、中には肉を使ったレシピや、カロリーを控えることで量を増やすことができるレシピなど、食べることが好きな方にとっても嬉しいレシピがたくさん掲載されています。

おいしい食事で、楽しみながら食事療法を進めていきましょう。

いかがでしたか?参考になりそうな書籍はあったでしょうか。

糖尿病については、患者さんもご家族のみなさんも色々と悩みが絶えないと思います。
そんな時には、これらのハウツー本がきっと役に立つはずです。
いつも診ていただいている医師とも相談しながら、書籍の中のヒントも生活の中に取り入れてみてください。

糖尿病の放置はNG! 気をつけたい6大合併症とは?
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1. ドーパミン
2. グルカゴン
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