子持ちのメスはもちろん、オスもおいしいいいだこを味わおう!

いいだこの旬やおいしい料理、栄養について知ろう!

タコの中でも小型サイズのいいだこは子持ちになる1月から4月頃にかけてが旬です。その名前の由来やオスとメスの特徴、おいしい料理などを知れば、いいだこの旬をもっと楽しめるのではないでしょうか。今回はそんないいだこの豆知識や栄養についてご紹介します!

いいだこの豆知識や栄養価って?

いいだこはマダコ科マダコ属で、大きさは5~20㎝と小型のタコです。オスのイイダコは全長25cm程度までのものが多く、メスは大きいものだと全長30㎝程になります。
オスはしっかりとした歯ごたえがあり、メスのほうが身は柔らかめです。卵が詰まった子持ちのメスは「いい持ち」と呼ばれ人気がある高級品で、いいだこは一年中出回りますが、子持ちになる1月頃から4月頃にかけてが旬とされます。高級品のメスはもちろんですが、オスも非常においしいです。

いいだこは漢字で「飯蛸」と書きますが、これはメスがご飯粒のような卵を持つことからこの名前がついたと言われます。1匹のメスで200~600粒の卵を持つそうです。
定番料理には煮だこやおでん、郷土料理のいもたこなどがありますが、煮るだけでなく焼き物や和え物、洋風のアヒージョやパスタなど色々な料理で楽しむことができます。

いいだこ(生)の可食部100g当たりの主な栄養価は以下です。

エネルギー 70kcal
水分 83.2g
たんぱく質 14.6g
脂質 0.8g
炭水化物 0.1g
カリウム 200mg
カルシウム 20mg
マグネシウム 43mg
リン 190mg
鉄 2.2mg
亜鉛 3.1mg
レチノール 35㎍
αトコフェロール 2.7mg
ビタミンB1 0.01mg
ビタミンB2 0.08mg
ビタミンB6 0.11mg
ビタミンB12 2.0㎍
コレステロール 150mg
食塩相当量 0.6g     など
(参照:食品成分データベース/文部科学省)

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