見過ごせない糖尿病の重大リスク「神経障害性疼痛」について

多くの人が悩む症状「神経障害性疼痛」とは?

神経障害性疼痛とは、中枢神経や末梢神経が傷つき、慢性の痛みやしびれが生じる症状です。外からは異常がみられないにも関わらず痛みが続いたり、治療をしても治まらない傾向が強いことが特徴です。この症状に悩む人の数は、日本ではおよそ2,000万人、世界全体では15億人以上にまでのぼるといわれています。

糖尿病性神経障害が原因で神経障害性疼痛を起こす人も多く、たくさんの糖尿病患者さんが苦しめられています。また、脳卒中を患った人も、神経障害性疼痛が起こる可能性が高くなります。

神経障害性疼痛は近年行われた研究によって、「CCL-1」というケモカイン(情報伝達を担うタンパク質)の一種や、脊髄内でつくられる「ネトリン4」というタンパク質が影響している可能性があると考えられています。これらの成果をもとにして、効果的な治療薬の開発が進められています。

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