【医師監修】糖尿病患者さんはなりやすい?「五十肩」の症状とは

五十肩を予防するために

五十肩の原因は明らかにされていませんが、普段から肩まわりの筋肉を動かし、可動域を広げておくことは予防として有効です。日常生活では意外と両腕を大きくまわしたり、肩を上に引き上げる動作をする機会は少ないので、意識して運動に取り入れてみましょう。

特にパソコンに向かって同じ姿勢を取り続けるデスクワークに従事している方は、休み時間や自宅での時間を利用して上体を動かし、背中を丸めた姿勢が固定されないようにしてください。胸を突き出したり引くようにして肩甲骨を開閉したり、両腕を頭の上で組んで脇腹を左右にのばすなど、肩だけでなく体全体を大きく動かすと気持ちよくのばすことができます。

ただし動かしたときに痛みを感じる場合には無理に動かさず、医師の指導のもとに治療を行ってくださいね。

参照・参考
東北大学整形外科学教室
五十肩(肩関節拘縮、肩関節周囲炎) | 川崎市立 川崎病院
四十肩:肩・肘(スポーツ疾患)|札幌羊ヶ丘病院整形外科
肩関節周囲炎における夜間痛の発生に関わる背景因子について*
~肩関節周囲炎(五十肩)~

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