【医師監修】かきこわし厳禁!「とびひ」は大人にも発症する?

「とびひ」の治療

「とびひ」の治療には飲み薬や軟膏で抗菌薬を投与しますが、何より大切なのは皮膚を清潔に保つことです。水疱は破れやすいので入浴時はゴシゴシこすらず、シャワーで洗い流しましょう。周囲への感染を防ぐため、タオルもしばらくは専用のものを使う必要があります。

学校や幼稚園などでは集団感染のおそれがあるため、患部をしっかりと覆うか、水疱のグチョグチョした状態がおさまって皮膚が乾燥するまでは登校・登園を控えます。登校・登園するには、医師による「治癒証明書」が必要になることもあります。

大体1週間ほどで「とびひ」は軽快しますが、痂皮性膿痂疹の場合には腎炎を発症するおそれもあり、症状がおさまっても10日間程度は薬を飲み続ける必要があります。

<参考サイト>
感染症とたたかう
学校、幼稚園、保育所において予防すべき感染症の解説
膿皮症・伝染性膿痂疹・丹毒なら新しい皮膚科学|皮膚病全般に関する最新情報を載せた皮膚科必携テキスト
日本細菌学会

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